青年女性会議第17回定期委員会
『安全・絆・前進』をスローガンに中野新体制スタート |
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本部青年女性会議は、10月3日(土)香川県宇多津町の「ホテルサンルート瀬戸大橋」において第17回定期委員会を開催し、「安全 絆 前進」をスローガンに掲げ、今後1年間の活動方針と新役員体制を満場一致で決定した。
委員会には、各支部から選出された32名の委員をはじめ多数の傍聴者、並びにJR連合青年女性委員会から迫原議長、奥田事務長など来賓も多数かけつけた。
委員会では、8名の委員から、安全、労働環境、組織、男女平等参画、及び福利厚生等について活発な討論が交わされた。
また、2期に渡り本部青年女性会議議長を務めた大西議長を含む9名が退任し、新たに中野新議長を始めとする7名が選出され、2009年度の青年女性会議常任委員会がスタートした。
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【2009年度 新役員】 |
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役 職 |
氏 名 |
年 齢 |
所 属 |
役 職 |
氏 名 |
年 齢 |
所 属 |
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議 長 |
中野圭司 |
28 |
多度津運転区 |
常任委員 |
前田卓也 |
26 |
徳島運転所 |
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副議長 |
松村格太 |
28 |
松山運転所 |
〃 |
河野憲司 |
29 |
高知運転所 |
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〃 |
濱崎一成 |
26 |
(総)人事課 |
〃 |
福岡 亘 |
23 |
高知運転所 |
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事務長 |
池田佳憲 |
28 |
(総)人事課 |
〃 |
中村鉄平 |
28 |
(財)経理課 |
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常任委員 |
大下真一 |
29 |
高松運転所 |
〃 |
廣永周作 |
28 |
(営)業務課 |
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〃 |
臼井 寛 |
27 |
多度津工場 |
〃 |
北川豊大 |
26 |
JR四国バス高松支店 |
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〃 |
土井俊哉 |
28 |
松山運転所 |
〃 |
山下 恵 |
− |
高松駅 |
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〃 |
下野桂馬 |
24 |
松山保線区 |
〃 |
河上恭子 |
− |
高松駅 |
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〃 |
松浦 誠 |
25 |
徳島運転所 |
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| 「鉄道版交通安全教室」を開催 |
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本部青年女性会議のボランティア実行委員会メンバーは、6月19日に桃山幼稚園で、人形劇による「鉄道版交通安全教室」を開催しました。
このボランティア活動は、青女組合員が業務中に遭遇した、子供が線路内に立ち入ったことによる痛ましい事故やヒヤリとした経験を教訓に「子供が列車に跳ねられた事故」ではなく「自分達の仲間が子供を跳ねた事故」として捉え、こういった事故を一件でも減らそうということから、平成15年から開催しています。
今回で10回目となった「鉄道版交通安全教室」は、桃山幼稚園の5歳児約140名が見守る中、子供達の声援を浴び、青女組合員の熱演が繰り広げられ、大好評の内に終了しました。
今回は、報道関係も取材に訪れ、新聞掲載やテレビニュースで放映されるなど、JR四国労組の取り組みを社会的にもアピールすることができました。

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| 香川支部チームが連覇達成! 第5回支部対抗軟式野球大会開催 |
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今年で5回目となった本部青年女性会議主催の「支 部対抗軟式野球大会」は、4月9日(木)、初夏を思わせるような晴天の中、高松市の「サーパススタジアム」で開催された。これまで愛媛のマドンナスタジアムで開催していたが、今年は趣向を変えて香川での開催となった。
大会は、香川、愛媛、徳島、高知支部の4チームの選手の他、我々JR四国労組組合員の公 式審判員3名やプロの場内アナウンス、そして香川支部からのスタッフ約10名が大会の運営に当たった。
試合は、4チームによるトーナメント方式で行われ、時折、140Kmというスピードガン表示が出るなど、WBC顔負けのプレーが続出する中、香川支部チームが2年連続4回目の優勝を飾った。
 
《試合結果》
【1回戦】
香川支部8対2徳島支部/愛媛支部9対6高知支部
【決勝戦】
香川支部4対1愛媛支部 |
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| 第14回レディースミーティングを開催! |
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本部青年女性会議は2月28日(土)、高松市北浜アリー「Cantina」において、女性組合員、女性準組合員、及び本部役員など総勢19名参加の下、第14回レディースミーティングを開催した。
今回は、これまでレディースミーティングの中で行っていたケーキ作りやアロマティラピーなどのレクレーションに変えて、スィーツを楽しみながらのリラックスしたスタイルで開催した。
学習会では、男女平等参画の必要性やJR四国労組の男女平等参画推進委員会の取り組み、他企業の取り組み等について、本部青年女性会議の河西副議長が講師を務め、女性への理解を求めた。
また、各グループに分かれたディスカッションでは、参加者が各職場での女性特有の悩み等について情報交換し、情報の共有化を図った。 |
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| 鉄道版交通安全教室を開催! |
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本部青年女性会議のボランティア実行委員会メンバー
は、2月10日(火)に高松市の桜町保育所で、人形劇による「鉄道版交通安全教室」を開催した。
このボランティア活動は、青女組合員が業務中に遭遇した、子供が線路内に立ち入ったことによる痛ましい事故やヒヤリとした経験を教訓に「子供が列車に跳ねられた事故」ではなく「自分達の仲間が子供を跳ねた事故」として捉え、こういった事故を一件でも減らそうということから、平成15年から開催している。

今回で9回目となった「鉄道版交通安全教室」は、園児約
110名が見守る中、「線路には近寄らない」と今回で9回目となった「鉄道版交通安全教室」は、園児約110名が見守る中、「線路には近寄らない」と「列車は急に止まらない」の人形劇2本を上演するとともに、「踏切の渡り方」について実演するなど、子供達の声援を浴び、青女組合員の熱演が繰り広げられた。
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