■はじめに

私たち四国旅客鉄道労働組合(略称:JR四国労組)は、JR四国及びジェイアール四国バスで働く社員で構成されており、2017年6月現在、約 2,300人(JR四国社員の93%、ジェイアール四国バス社員の99%)が加入しています。
1987年(昭和62年)4月1日、国鉄の分割・民営化により「JR四国」が発足しました。JRの労働運動も国鉄時代の分裂と対立の不幸な歴史に終止符を打ち、民間企業にふさわしい、自主・自立の民主的労働運動をめざし、1992年(平成4年)10月4日に新生「JR四国労組」を結成しました。
私たちは、会社と諸課題を共通認識し、相互の理解と信頼に基づいた健全かつ対等な労使関係を確立し、組合員の賃金・労働条件の維持・改善、社会的地位の向上とともに、鉄道事業及び関連事業の健全な発展をめざして取り組んでいます。

■綱領

1.

私たちは労働条件の維持・改善をはかり、経済的・社会的地位の向上をめざす。

2. 私たちは鉄道事業ならびに関連する事業の労働者の使命を自覚し、技術の錬磨と人格の陶治に励み、JR四国の興隆をめざす。
3. 私たちは組合員の利益を第一義とする労働組合主義にもとづき、政党の支配・介入を許さず、団結を強化し、労働者の総結集をはかり、労働運動の統一と発展をめざす。
4. 私たちは国民の先頭に立ち、個人の尊厳を尊重し、日本国憲法に沿った自由にして公正・平等・平和な社会の実現をめざす。
5.

私たちは基本理念を同じくするすべての労働者と連帯し、基本的人権の確立をめざす。

 

■組織図(2018/4/1現在)


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